「サンジャポ」で露呈!青木裕子、田中みな実の不仲ぶり…TBS女子アナ“不協和音”負の連鎖 関係者「TBSは女子アナに…」

 まさに負の連鎖だ。7日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、同局アナウンサーだった青木裕子アナ(36)と田中みな実アナ(32)の“不仲ぶり”が取り沙汰されたが、局内では女子アナの不協和音のスパイラルが起きているようだ。

 かつて青木アナと田中アナは同番組内で共演していたが、司会の爆笑問題の太田光(53)が「最初、青木がもう田中みな実と全然合わなくてバッチバチなんだよ。田中みな実がスタジオに来るって言ったら、青木は来ないって言い出すしね」と2人の不仲ぶりを暴露したのだ。

 「青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない」と訴えた田中アナに対し、青木アナは「ホントに嫌だった」と当時の思いを明かした。

 「当時、田中アナはぶりっ子キャラで売り出していたせいで、青木アナだけでなく、さまざまな方面で嫌われキャラだった。あくまでもキャラ付けだったにもかかわらず、ウザいイメージが定着したことで、田中自身も相当悩んでいました」と民放関係者。

 TBSの女子アナの起用の仕方が、こうした不協和音につながっているとみる向きも。

 「昔からTBSは、進藤晶子アナや小林麻耶アナが退社後に暴露してきたように、エース級の女子アナへの風当たりの強さが取り沙汰されてきました。TBSは人気アナになると、さっさと独立してしまうケースも多い。そこには女子アナ起用の迷走ぶりがあるのです」と先の民放関係者。

 TBSでは今年に入ってからも吉田明世アナ(30)や宇垣美里アナ(27)が相次いで退社し、フリーに転身している。どういうことか。TBS関係者はこう指摘している。

 「TBSは他局と競り合うために女子アナをアイドル化、タレント化しようとした時期がありました。その結果、不協和音が生じることになりました。さらに肝心のキャスターなどは他局を辞めた女子アナを起用するので、さらに不満が高まっているのです」

 つまりは局側の迷走が女子アナたちの不安をあおり、不協和音につながっているというのだ。

 対照的なのは視聴率三冠王を続ける日本テレビ。「もちろん水卜麻美アナのような人気アナはいますが、彼らのSNSでは、アナウンサーたちで一緒に遊びに行ったときの写真などがよく投稿されています。気持ち悪いぐらいの仲の良さですが、それもトップを走る余裕でしょうね」と芸能サイト編集者はみる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ