NHK・上原アナ“台頭”で気になる…桑子アナ「独立」の現実味ある?

 これも「令和」効果なのか。4月1日にNHK「ニュース7」の新サブキャスターに就任した上原光紀アナ(28)が想像以上の高評価で看板アナに急浮上した。そのあおりで、あの美人アナの去就まで取り沙汰されているとも。

 3月までメーンキャスターだった鈴木奈穂子アナ(37)が産休に入ることに伴って、「ニュース7」のキャスター陣も一新。上原アナと瀧川剛史アナ(37)が新加入し、高井正智アナ(39)との3人態勢となった。

 初日となった1日の平均視聴率は16・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前週の平均が12%だったことからすると、大幅に数字を上げたことになる。

 「もちろん新元号『令和』が発表されたことが大きく影響しているが、それにしても上原アナは入局6年目の大抜擢ですが、落ち着いてニュースをさばき数字も内容も及第点」と同局関係者。

 「しかもクールビューティー系で、地方局時代からリオ五輪の現地キャスターを務めるなど、NHKの新しい顔として期待されています」

 そんな若手アナの急浮上で気が気でないのが、最近巨乳化が進んでいるともいわれるあの女性アナだとか。

 「2年連続で紅白歌合戦の総合司会を務め、『ニュースウオッチ9』のキャスターでもある桑子真帆アナ(32)です。彼女は看板アナですが、昨年退社した有働由美子アナ(50)に続いて独立するのではと取り沙汰されてきました」と女性誌編集者。

 そして、こう続ける。

 「フジテレビの谷岡慎一アナ(32)と結婚からわずか1年で離婚したことで、イメージが一変。独立は遠のいたと見られていましたが、上原アナの台頭で独立に踏み切る可能性も出てきました」

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