佐伯泰英氏、瀧被告の代役立てて再撮影を「全面的に支持します」

 俳優、松坂桃李(30)が時代劇初主演を務める映画「居眠り磐音(いわね)」(本木克英監督、5月17日)のプレミアイベントが東京・有楽町朝日ホールで行われた。

 ミュージシャンで俳優、ピエール瀧被告(51)のコカイン使用事件を受け、奥田瑛二(69)を代役に立てて一部再撮影することが決定。原作者の佐伯泰英氏(77)が「作品と事件は別物との意見もありますが、私は勇気ある再撮影を全面的に支持します。必ずいい作品に仕上がる」とあいさつすると、松坂は「勇気や強い気持ちがわき上がってきました」と感謝した。

 共演の木村文乃(31)、芳根京子(22)らも登壇した。

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