36年前と今を比較!? 4日放送「おしん」「なつぞら」に仙道敦子が“連続出演” SNS「変わらなさに驚愕の朝」

 NHK連続テレビ小説100作放送を記念し、現在、1983年に放送された連続テレビ小説「おしん」がBSプレミアムで午前7時15分から再放送されている。その4日分の放送で女優の仙道敦子(49)が懐かしい姿で登場。子役時代にあたる36年前の初々しい演技で視聴者を驚かせた。さらに仙道はその30分後、今度は同「なつぞら」(NHK総合、午前8時から)に初登場。この“連続出演”がネットで大きな話題になっている。

 「おしん」では、おしんの姉、谷村はるを演じた仙道。一方「なつぞら」では、主演の広瀬すず(20)演じる奥原なつの幼馴染、小畑雪次郎の母親の妙子役を熱演している。

 トレンディードラマ全盛期に「とんぼ」(88年、TBS系)、「クリスマス・イブ」(90年、TBS系)、「徹底的に愛は…」(93年、TBS系)などの話題作に出演した仙道。93年に俳優の緒方直人(51)と結婚すると、その後はしばらく女優業を休止していたが、2018年7月にドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)で主人公の母役を演じ、25年ぶりに連ドラ出演を果たした。

 ネットでは、この日の「おしん」と「なつぞら」を見た視聴者から驚きの声があがった。ツイッターには「テレビつけたらちょうどおしんで、あれ、このかわいい子は仙道敦子さん?おしん出てたんだーとなり、なつぞらでも今日初登場だったのね」「朝ドラ再放送の『おしん』で、今朝は36年前の仙道敦子さんが見られ、100作目の朝ドラ『なつぞら』では、今現在の仙道敦子さんが登場!朝ドラの歴史、昭和と平成のドラマ」「まさかね、ここでも仙道敦子が出るとはねー!そりゃトレンドに上がるわ!」「仙道敦子さんの変わらなさに驚愕の朝」といった投稿が見られた。

 一方、この日の「なつぞら」は仙道だけでなく、俳優の安田顕(45)と女優の高畑淳子(64)も初登場を果たした。すでに俳優の草刈正雄(66)がなつが移り住む「柴田牧場」のオーナー、柴田泰樹役で出演していることから、草刈と高畑の共演で大河ドラマ「真田丸」(16年、NHK総合)を連想した視聴者も多数出現。ネットでは「草刈正雄」「真田丸」「高畑淳子」が一時トレンド入りした。

 ツイッターには「安田顕さん、仙道敦子さん、高畑淳子さんが初登場しました。草刈正雄さんと高畑さんは大河ドラマ『真田丸』で、真田昌幸とその妻・薫を演じた夫婦役でしたよね。卵と牛乳と蜂蜜のアイスクリーム、おいしそうでした」といった投稿もあった。

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