ゴールデンボンバー、話題の新元号ソング「令和」を人間習字で生パフォーマンス 喜矢武「朝イチはキツイっす!」

 1日に発表した新元号ソング「令和」のミュージックビデオ(MV)が再生250万回を突破したビジュアル系エアバンドのゴールデンボンバーが3日、「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演。約1時間で完成させたという同曲を体を張った「人間習字」というパフォーマンスで披露し、番組を盛り上げた。

 生ライブの途中で和装から早着替えした喜矢武豊(34)、樽美酒研二(38)、歌広場淳(33)の3人。喜矢武が逆立ちすると、それを樽美酒が抱え込み、歌広場が2人をフォローするという絶妙な連係プレーを見せ、そこから人間習字に挑戦した。喜矢武を筆に見立てながら3人で力を合わせて大きな半紙の上に力強く「令和」とつづった。

 パフォーマンス後、顔を墨汁だらけにした喜矢武はタオルでぬぐいながら「生放送でこのパフォーマンスは初めてなんですけど…」としたうえで「正直、朝イチはキツイっす!」と思わず本音。爆笑する共演者のなか、MCの極楽とんぼ・加藤浩次(49)が「でも、きれいに書けてましたよ!」と絶賛すると、「それはよかったです!やった甲斐がありました!」と喜んだ。

 放送後、このパフォーマンスが話題を呼び、「人間習字」「ゴールデンボンバー」「喜矢武さん」がトレンド入りする事態に。ツイッターには放送見た視聴者からの「歯磨きしながらスッキリ見てたらゴールデンボンバーが新曲「令和」のパフォーマンスで人間習字始めて泡噴き出したww」「金爆人間習字やりすぎてめちゃくちゃ上手くなってるやんwwwwww」「人間習字上達してる(^-^) 淳くんナイスアシスト」「金爆の人間習字見たかったな あれ松ちゃんが昔ごっつでやってたけど半年くらい経っても鼻を噛むと墨出てきたって言ってた」などの投稿が並んだ。

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