朝ドラ「なつぞら」で「ミル姉さん」トレンド入り!紅白での登場は伏線だった!?

 2日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)で、「ミル姉さん」がトレンド入りし話題となった。

 「なつぞら」は広瀬すず(20)がヒロインを務め、朝ドラ100作目としても注目を集めている。そのドラマの語りを務めているのがお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(54)だ。フジテレビ系で放送されていた「笑う犬」シリーズでは、桃井かおりをイメージした雌牛のキャラクター、「ミル姉さん」が特に人気を集めていた。昨年、総合司会を務めた第69回NHK紅白歌合戦でもサプライズ登場し、沸かせていた。

 この日の放送では、主人公のなつ(子役時代・粟野咲莉)が酪農家の見習いとして働くこととなったが、「しばらく見ておけ」と命じられたにも関わらず、牛に近づこうとして叱られる場面が描かれた。

 その時の内村のナレーションが「それが、なつが踏み込んだ初めての酪農の世界でした。なつよ、モ~こうなったらがんばれ!」。さらにタイミングよく牛が「モ~」と鳴き、内村の放ったギャグを交えたナレーションに「ミル姉さん」を思い出す人が続出。「ウッチャンがもう~って言うとミル姉さんがよぎる」「ウッチャンが『モ~』と牛の真似してナレーションをするからミル姉さんに会いたくなったよ」と話題に。

 また、今回の朝ドラの舞台について「酪農家の話だからナレーションミル姉さんなのか!?と今朝気がついた」といったつぶやきや、「最後のナレーションを聞いてから厩舎の中にミル姉さんがいるような気がして仕方ない」といった妄想も。

 さらには「そうか、紅白のミル姉さんはこの展開の伏線だったのか」「ウッチャン=牛=ミル姉さん説、だから他局キャラなのに紅白に出演できたのか…と、妙に納得」といった、紅白のサプライズ出演にも話題が及んでいた。

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