新元号「令和」会見で飛び出した「世界に一つだけの花」にファン歓喜! SNS「平成終わってもSMAPは過去になりません」

 平成に代わる新元号「令和」が発表された1日、安倍晋三首相が行った会見を受けてSMAPファンが大喜びしている。

 安倍首相はこの日、令和に込めた思いとして「(典拠の)万葉集は一般庶民も含め、地位や身分に関係なく幅広い階層の人々の歌が収録され、我が国の豊かな国民文化を象徴している。引用文には『厳しい寒さの後、見事に咲き誇る梅の花の情景』が美しく描かれている。平成のヒット曲には『世界に一つだけの花』という曲がありました。その曲のように若者たちがそれぞれの花を咲かせられるような日本を作りあげていきたい」などと発言した。

 この「世界に一つだけの花」といえば、2016年にファンに惜しまれつつ解散したアイドルグループ、SMAPの代表曲だ。03年にリリースされ、作詞・作曲を槙原敬之(49)が担当。これまでのセールスは300万枚を超えている。共同通信が調査した「平成で流行した好きな歌」でもこの曲がぶっちぎりの1位(475票、2位は中島みゆきの「糸」で119票)に輝いている。

 新元号の会見で飛び出した安倍首相の言葉に当然SMAPファンが即反応。SNSには「日本にとってとっても大切なこの日にSMAPの世界に一つだけの花のお話をしてくれるってどんだけSMAPって国民的なの!?」「令和の時代のどこかでまた、SMAPが戻って来ることを信じて」「やばーい。平成終わってもSMAPは過去になりません!! 」「なんか泣きそうになった 令和気に入った!」「SMAPの時代が続くぞーw」などのコメントがあふれた。

 一方、喜びを爆発させるファンが多数いるなか、やはりSMAPの解散を惜しむ声もちらほら。ツイッターには「やはり平成を代表する曲であって誰もがきっとSMAPを思い出す。案の定世界に一つだけの花がテレビでたくさん流れる。凄いことだけどそこにSMAPが居ないことだけが残念でならない」「SMAPは、一企業の思惑で潰しちゃいけないんだよ 新元号発表で語られる存在なんだよ、世界に一つだけ花を堂々とSMAPに歌わせてください」といったコメントも見受けられた。

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