正統派美人、木村文乃「足が太い」ネットの書き込みにイライラ!?

★【ご用心!大厄の美女たち 女優編】(4)

 まさに正統派の美人だ。「女優というのは、美人であってもどこか特長がないとブレークしづらい。彼女は顔が整いすぎており、印象に残りにくいタイプです」と広告代理店関係者。

 そんな彼女がブレークのきっかけとなったのはCMだ。化粧品のCMで注目されると、わずか4カ月で4社のCMに起用されることになった。

 「印象に残りづらいという女優としてはマイナスの要素が、逆にCMにはプラスに働いた。そして、それがさらに逆に印象に残る結果となったわけです」と先の広告代理店関係者。

 そんな彼女も2016年11月に、演技講師の男性との結婚を発表。世の男たちを落胆させた。「それまで浮ついた噂がなかっただけに、驚きました。スキャンダルになる前に自身で公表するというのも堅実な性格を表しています」と女性誌編集者。

 彼女の堅実さを示しているのが“ふみ飯”だ。もともとアトピー性皮膚炎などを持っていたため食事にも気を使っており、料理の腕は相当なもの。結婚してからは、夫にも自慢の腕をふるっているというのだ。

 何ともうらやましい話だが、「“ふみ飯”としてSNSで発信したところ、大反響を呼びました。そのおかげか、食品関係のCMやイベントも頻繁に入るようになりました」と先の女性誌編集者。

 25日放送の「大奥 最終章」(フジテレビ系)では主役を務める。5月17日公開の「居眠り磐音」では芳根京子とのWヒロインを演じている。女優としても絶好調だ。

 「京都での撮影が多かったこともあり、彼女のSNSはラーメンネタが多かった。京都は学生も多く、実はラーメン激戦区なんです。食にこだわる彼女らしい発信。中でも彼女が推す『親爺』は妙心寺近くにある醤油ベースの王道ラーメンです。実に通な推しです」と在阪マスコミ関係者。

 地味めにみえるが、性格は男っぽく、サバサバしているといわれる彼女。「ただ、足が太いとネット上でよく書き込まれることについては、快くは思っていないそうです」と女性誌編集者。

 男性からも女性からも好感度の高い彼女。女優としてさらに飛躍なるか。

 ■木村文乃(きむら・ふみの) 1987年10月19日生まれ、31歳。東京都出身。2004年、映画のヒロインオーディションでヒロインに選ばれ、2006年公開の「アダン」で女優デビュー。15年には『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS)で連ドラ初主演を務める。

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