ミタパン、卒業あいさつで号泣「アナウンサー人生において大きな財産」

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(31)が29日、レギュラー出演する同局「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)の最後の出演を迎え、涙で卒業報告した。

 4月1日スタートの同局系新ニュース番組「Live News α」(月~木曜後11・40、金曜深夜0・10)のメインキャスターに起用され、報道番組に初挑戦する三田アナ。

 この日の番組の最後に「グッディ!」での4年間を振り返り、「このスタジオで平日午後の物事が一番動く時間帯に生放送2時間を経験できたことは私のアナウンサー人生において大きな財産となりました」と感謝を述べた。

 続けて「(高橋)克実さんと安藤さんの横で学ぶことはたくさんありましたし、尊敬する先輩から勉強できる喜びを毎日かみ締めながら過ごして参りました」と目を潤ませながら語る三田アナの姿に、安藤は「困った…。ごめん」と涙。「三田さんは、いっぱいメモを作るんですね。これは自分が何か言うときのための準備ではなくて、私が数字とかすぐに忘れちゃうんですよ。そのときにフォローするためにノートを作ってくれて。何かがあるとすぐに助けてもらっておりました」と秘話を明かした上で、「そういうふうに支えてくれた三田さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と頭を下げた。

 尊敬する先輩からの言葉に三田アナも大粒の涙を見せたが「ここで学んだことはしっかりと次の舞台で生かしていきたいと思います」と新たな舞台での活躍を期し、最後は笑顔で番組を締めた。

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