“クジパン”久慈暁子アナ、フジ系土曜朝の顔に!「めざまし-」番組歴代最年少MC

 フジテレビの久慈暁子アナウンサー(24)が4月6日から同局系「めざましどようび」(土曜前6・0)のメインキャスターに就任することが8日、分かった。2003年スタートの同番組では歴代最年少での抜てき。4月に入社3年目を迎える久慈アナは初のメイン挑戦となり、「自分らしく楽しんで情報をお届けしていきたい」と張り切っている。

 クジパンが土曜朝の顔になる。

 久慈アナは、今月いっぱいで番組を卒業する宮澤智アナ(29)の後任。03年にスタートした番組では、歴代最年少の24歳でメインキャスターを務める。同じくメインを張る西山喜久恵アナ(49)、佐野瑞樹アナ(47)という先輩たちの胸を借り、メインの大役に初挑戦する。

 青学大時代にファッション雑誌「non-no」の専属モデルとして活動し、入社1年目に新人女性アナの登竜門的冠番組「クジパン」に抜てき。「めざましテレビ」(月~金曜前4・55)など、朝の情報番組を中心に経験を積んできた。

 久慈アナは入社3年目での大役に「とにかく驚きました。週末の朝にゆっくり、ほっこりできる番組になるよう、自分自身も楽しみながら臨みたいです」。また、インスタグラムのフォロワー数約39万を誇る“インフルエンサー”だけに、「週末に家族で楽しめるレジャースポットの紹介や週末のランチにぴったりな簡単、栄養たっぷり、おしゃれな一品を紹介することなどにチャレンジしてみたいです」と情報感度の高さを生かした番組作りにも意欲を見せた。

 制作側は「久慈アナは意外にも素顔は地味でまじめ。着実に成長してきた久慈アナがメインキャスターとなって、さらに化けるのか、ぜひ注目していただけたら」と大きな期待を寄せている。

 これまで杉崎美香(40)、皆藤愛子(35)ら人気フリーアナも務めてきた大役を継承し、土曜朝の新たな“女神”になりそうだ。

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