福原遥が短編アニメで声優「セリフが少ない分、込める思いを強く」

 女優、福原遥(20)が7日、東京・有楽町の東宝で行われた短編アニメ「そばへ」(石井俊匡監督、14日に公式サイトなどで公開)の製作発表に出席した。

 丸井グループと東宝がタッグを組んで製作した2分間の短編アニメ。雨の日になくした傘が少女となって雨の街を駆け巡る物語で、少女の声優を務めた福原は「セリフが少ない分、込める思いを強くしました」とアピール。物語にちなんで雨の日の思い出を問われると、「小さい頃は傘を差さないで走り回り、友達とビショビショになりながらキャッキャしていました」とハニかんだ。

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