NHK・桑子真帆アナ バツイチ女性の円熟味ムンムン…もっとも独立が近いとの噂も

 【ご用心!大厄の美女たち】女子アナ編(4)

 今年大厄を迎えた女性アナの最終回はNHKの桑子真帆アナ。有働由美子アナ(49)がフリーになった今、NHKでもっとも独立が近いと目されている存在だ。

 NHKの報道番組である「ニュースウオッチ9」のキャスターとしてお茶の間でもおなじみだが「看板報道番組のキャスターですが、なぜかバラエティー臭が抜けません。今回、鈴木奈穂子アナの産休に伴う異動でNHKの顔である『ニュース7』のキャスターとして白羽の矢が立ったのは後輩の上原光紀アナでした」とNHK関係者。

 「地方局時代にBSのバラエティー番組でお姉さん役を担当するなど、もともとタレント性の強いタイプ。『ブラタモリ』のアシスタント役でブレークしたことで、一気にエース級に浮上してからは、つねに独立説がついて回っています」と芸能関係者。大手事務所への移籍もささやかれている。

 しかし「好きな女性アナランキング」(オリコン調べ)では、2015年からランクインしていたが昨年は10位圏外に転落するという憂き目に。

 「新たに4人がランクインするという激変があったことは確かですが、昨年、フジテレビの谷岡慎一アナと離婚したことで潮目が変わったのも確かです」と芸能関係者。「離婚してから酒量が増えているといった“泥酔”報道が相次ぎ、これまでのイメージが一変したことが響いているようです」とも。

 一方で離婚したことがプラスに作用しているという声も。「最近はバツイチ女性の円熟した雰囲気が漂っている」と指摘するのは出版関係者。

 昨年総合司会を務めた紅白歌合戦での衣装はネット上をざわつかせた。

 「冒頭で着ていた胸元が大きく開いたゴールドのドレスはセクシーで、はみ出そうなほど豊満なバストを見せつけていました。Fカップといわれていますが、さらにサイズアップしているのでは。フリーなら写真集のオファーも殺到するのでは」と先の出版関係者。

 ただ民放各局の人気女性アナが相次いで退社しているという現状に「当面、独立する気はないようですよ。ただNHKはアナウンサーも地方局への異動は避けられません。東京志向なので異動にかかれば、動きがあるかも」と先のNHK関係者。

 ■桑子真帆(くわこ・まほ) 1987年5月30日生まれ、31歳。川崎市出身。東京外国語大学ロシア・東欧課程を卒業後、2010年にNHK入局。長野、広島放送局と異動し、15年から東京アナウンス部。「ニュース7」「ブラタモリ」「ニュースチェック11」を経て、17年4月から「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めている。

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