「ゆず」消えない「活動休止」説、重大発表後も意味深で… 関係者「どこか息苦しさ感じているのでは」

 デビュー20周年だった一昨年には大みそかの「NHK紅白歌合戦」で大とりを務めた「ゆず」。今春は音楽史上初の弾き語りドームツアーを控えているが、ここに来てその動向について、ある不安がつきまとっているというのだ。

 北川悠仁(42)と岩沢厚治(42)による「ゆず」は、ストリートミュージシャン出身のフォークデュオとして1998年にメジャーデビューを果たすと、数々のヒット曲を世に放ってきた。2017年の「紅白」ではヒット曲『栄光の架橋』で自身初の大とりを務めるなど、今や日本を代表するトップアーティストといっても過言ではない。

 ところが昨年12月、突如、公式サイトで近く今後の活動に関する重大なお知らせを発表と告知。ファンを中心に解散説や活動休止説などが取り沙汰される中、その発表が今年5月からスタートする弾き語りによるドームツアーだったため、「思わせぶりすぎる!」「炎上商法?!」などお騒がせぶりが物議を醸した。

 とはいえ、結果的にはドームツアーという明るいニュースの発表だったので、ファンも一安心だったわけだが、大手レコード会社のスタッフは明かす。

 「実はいまだに業界内では活動休止説が根強く噂されており、今春のツアーで何らかの発表があるのではないかと、水面下で複数のメディアがマークしています」

 気になる情報だが、なぜそんな情報が流れているのか。過去には、2人の不仲説などが週刊誌で取り沙汰されたが…。

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