有働アナは“蚊帳の外”!? 夜のニュースは“クール・ビューティー”戦争の様相に

 今春以降、夜のニュース番組が熱くなる。テレビ朝日を退社する小川彩佳アナ(33)が7月からTBS「ニュース23」のキャスターとして調整中と報じられる中、フジテレビは4月からスタートの新報道番組「Live News α」のメーンキャスターに三田友梨佳アナ(31)を起用することになったのだ。続々と美女が舞い降りてくる状況に、視聴率争いはさらに過熱しそうだ。

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 NHKは午後11時15分からの新ニュース番組に井上あさひアナ(37)を起用することを明らかにしており、「テレビ東京の『ワールド・ビジネス・サテライト』の大江麻理子アナ(40)を含めて、夜のニュースは“クール・ビューティー”戦争の様相となるわけです」とテレビ誌編集者。

 「三田アナは本来ほんわかとした雰囲気を持った美女ですが、『グッディ』でもみせた、わいせつ事件などで眉間にしわを寄せながら、険しく話す表情にファンも多いのです」と続ける。

 そうなってくると、ちょっと毛色が違ってくるのが、日本テレビ「news zero」でキャスターを務める元NHKの有働由美子アナ(49)と、テレビ朝日「報道ステーション」の徳永有美アナ(43)だ。

 「どちらもクール・ビューティーとは一線を画している。ライバルである『報ステ』にくさびを打ち込むために大抜擢された有働アナだが、早々から苦戦を強いられることになり、思ったほどの成果を得ていない。正直、小川アナや井上アナ、三田アナが参戦してくるとなると、視聴者はどこにチャンネルを合わせることになるか。有働アナは“蚊帳の外”になりかねない」と放送関係者。

 さらに「そこに加えて『報ステ』の徳永アナも“不倫騒動”のダメージをいまだに払拭できずにいる。今回各局が敷いてきたクール・ビューティー路線は“有働封じ込め”、そして“報ステ封じ込め”を狙っているといっていいでしょう」と指摘する。

 「日テレは『zero』のてこ入れに水卜麻美アナ(31)の投入も検討しましたが、各局がクール・ビューティー路線を強めてきた以上、路線が異なる水卜アナをやけどさせるわけにもいかないので、別のてこ入れ策をしていくことになるでしょう」と先のテレビ誌編集者。

 あなたはどこにチャンネルを合わせますか。

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