テレ朝社長、小川アナ&宇賀アナ退社に初言及「独自の考えがある」

 テレビ朝日が26日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、小川彩佳(34)、宇賀なつみ(32)の看板女子アナウンサーが相次いで近く退社し、フリーとなることに初言及した。

 角南源五社長(62)は「両アナとも今までの知見を基にキャリアアップしたいという希望があった」とした上で、「新たな環境で頑張るのではないでしょうか」とエール。10年も人材育成してつらい状況ではないかとの質問には「アナウンサー独自の考えがある」と淡々と語った。

 また、プロ野球・巨人から広島に移籍した長野久義外野手(34)の妻、下平さやかアナ(46)の広島移住や退社の可能性について、同席した幹部は「現時点で出演番組の変更はない。(退社など)そういう意向は聞いておりません」と説明した。

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