あの女優でテコ入れ!? 大河「いだてん」視聴率、歴史的浮上なるか…

 【芸能ニュース舞台裏】

 好調の朝ドラとは対照的に苦戦中なのが大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。

 「第6話で視聴率9・9%と二桁割れし、第7話で9・5%に下落した。宮藤官九郎の脚本で出演者も豪華。これで数字が取れないなら手の打ちようもない…」と前出・ベテラン放送記者。

 脚本の宮藤官九郎(48)も週刊文春の連載で周囲の反応が「見てますよお!」→「どおですか!」→「録画して見れてないです!」と変化していると嘆く。

 民放元ドラマ制作者の声を聞いた。

 「これまでの大河は、歴史上の有名人を取り上げていたので、視聴者も何となくその人を知っていて、途中からでもドラマに戻ることができた。ところが今回は、陸上関係者なら知っている、箱根駅伝の開催に尽力したといったレベルの“著名感”。NHKの放送総局長はテコ入れを明言しましたが、途中から視聴者を引き入れるのはなかなか難しい」

 薬師丸ひろ子(53)やのん(25)のテコ入れブッキングが取りざたされるが、視聴率が浮上すれば、それこそ歴史的な快挙だ。

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