NHK瀧川剛史アナ、休日は「娘たちに即興の創作童話を聞かせています」

 4月以降の主なNHK番組の新キャスター発表会見が13日、東京・渋谷の同局で行われ、人気アナウンサーが勢ぞろいした。

 15分間の新報道番組「ニュースきょう一日」(月~金曜後11・20)のメインとなる井上あさひアナ(37)は、落ち着いた低音の美声も魅力。視聴者を深夜に眠らせない秘訣を聞かれると「私くしも思案中。こんな声なので眠気を誘ってしまわないか不安です」と謙遜しつつ、「翌日に向け知っておきたい情報を提供できれば」と笑顔で抱負を語った。

 この番組は「ニュースチェック11」に代わり誕生。その日のニュースを一覧できる情報や映像を厳選して紹介。さらに、翌日に向け、より深く知っておきたいニュースについては注目点やキーワードをポイントを押さえ分かりやすく伝える工夫を凝らすという。「ニュースウオッチ9」などで鍛えた井上アナの手腕が改めて期待できそう。

 また、平日夜の「NHKニュース7」のメインとなる瀧川剛史アナ(37)は7歳と2歳の女児の父。「休日は娘たちに即興の創作童話を聞かせています」とユニークな日常を披露した。例えば先日、携帯もメールもなく紙ヒコーキだけが通信手段の村で、違う人に届いてしまった話を聞かせたそうで、「原稿なしでニュースを読むときの練習にしています」と打ち明け、笑いを誘った。 

 平日夜の「NHKニュース7」は瀧川アナのほか、従来の高井正智アナ(39)に加え上原光紀アナ(27)の3人体制に。土日・祝日は従来の井上裕貴アナ、池田伸子アナに加え、青井実アナの3人体制になる。

 また、「おはよう日本」の土日・祝日に入局5年目の石橋亜紗アナが抜てきされ、「名前が“あさ”なので、周囲から『朝の番組ができたらいいね』とよく言われてきたので、決まってうれしいです」と初々しい笑顔。「さわやかにお伝えできれば」と話していた。

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