桂南光、嵐にラブコール「もし米朝事務所に来たら自由にさせてあげますよ」

 落語家、桂南光(67)が1日、大阪市内で立川生志(55)との「二人会」(3月10日、大阪・サンケイホールブリーゼ)の取材会を行い、自身の引退時期について語った。

 「70歳を超えてしばらくしたら、元気なうちに引退します。『これで引退します』って言わないで、ある日突然一切出なくなります」。来年3月で入門50年。噺家生活を振り返って引き際を語った。その後、パリに1カ月間だけ住むことだけは家族の了承を得て決まっているという。

 2020年末をもって活動休止を発表した嵐についても「全然レベルが違いますけど、大野君も大変でしょう。もし米朝事務所に来たら自由にさせてあげますよ」とラブコールを送った。

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