嵐、活動休止発表後初の番組収録 ファンの前であいさつ「今までと変わらずに」

 2020年12月31日をもって無期限活動休止する国民的グループ、嵐が29日、東京都内で日本テレビ系「嵐にしやがれ」(土曜後9・0)の収録に参加。27日の活動休止発表後初めて5人がファンの前に登場した。メンバーは一般観覧者数十人に向け、「今までと変わらずに皆さんと楽しい時間を過ごせるよう頑張っていきたい」とメッセージ。あさって2月1日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演し、お茶の間に感謝の歌を届ける。

 日本に衝撃を与えた無期限活動休止発表から2日。嵐の5人は日本テレビの収録スタジオでファンの前に初めて立った。

 東京・千代田区二番町に新設された日本テレビの番町スタジオは、くしくも29日が稼働初日。活動休止の20年大みそかに向け再スタートを切ったメンバーにとって、ふさわしい場所となった。

 リーダー・大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、松本潤(35)の5人は、この日夕方からレギュラーを務める日本テレビ系「嵐にしやがれ」の収録に参加。スタジオに集まった数十人の一般観覧者に「これからも、今までと変わらずに皆さんと楽しい時間を過ごせるよう頑張っていきたい」と改めて約束。「ファンの方々も含めてチーム嵐だと思っています。これからもチーム一丸となって一緒に駆け抜けていきたい」とあいさつすると、観客から大拍手がわき起こった。

 さらに「明るく、楽しく、元気よく、多少滑ったとしてもぜひ笑って」とお願い。会場は笑いに包まれ、温かい雰囲気に。この日は二宮がモーニング姿で進行役を務め、タレント、いとうあさこ(48)と大久保佳代子(47)をゲストに人気企画「記念館」で盛り上がった。この日の模様は2月16日に放送される。

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