櫻井翔、「無責任」質問で「思いの丈が温度を乗せて伝えることができた」

 嵐の櫻井翔(37)が28日、キャスターを務める日本テレビ系「news zero」(月~木曜後11・0、金曜後11・30)に生出演。嵐が2020年12月31日をもって活動休止することについて言及した。

 櫻井は27日、東京・赤坂のジャニーズ事務所で大野智(38)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、松本潤(35)と緊急会見。リーダーの大野が17年6月に「自由な生活がしてみたい」と引退覚悟で切り出したが、5人で話し合った結果、解散ではなく活動休止の形に。21年以降、大野は芸能活動を当面休止し、4人はソロで活動。“戻る場所”を残してくれた仲間にリーダーは「嵐は宝物」と涙ぐんだ。

 会見の中で記者から「無責任じゃないかっていう指摘もあると思うんです」と質問が飛んだことに、「自分の中で温度が少し上がったというのはある。あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんとわれわれの思いの丈が温度を乗せて伝えることができた」と語った。

 櫻井は会見で「無責任」の質問に対して、「我々からの誠意はおよそ2年近く期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。なので、それが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもってそれは果たして無責任かどうかというのを判断していただければと思っています」と答えていた。

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