嵐21年以降ソロ活動、放送関係者「大きな影響はない」

 NHK紅白歌合戦に10年連続出場を果たすなど人気絶頂の国民的グループ・嵐が27日、2020年末での活動休止を電撃発表した。リーダーの大野智(38)は21年からソロ活動も休止するが、相葉雅紀(36)、松本潤(35)、二宮和也(35)、櫻井翔(37)の4人はソロとして、これまで通りドラマやバラエティーなど幅広く活躍する。同事務所では昨年デビューのKing&Princeら若手も台頭し、世代交代が一気に加速しそうだ。

 日本テレビ系「news zero」のキャスターとしても活躍中の櫻井や、親しみやすいキャラクターで人気の相葉、俳優としての才能も発揮する二宮と松本。ソロ活動も休止する大野はライフワークである絵画などで“アーティストデビュー”も期待されるが、放送関係者は「活動休止後も、4人の芸能活動に大きな影響はない」と指摘する。

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