純烈メンバーDV発覚に「やっぱり」の声 芸能ニュース舞台裏

 《スーパー銭湯アイドル「純烈」西の聖地で歌い初め》。そんな好感度の高い見出しの付いたグラビアが「週刊新潮」を飾った翌日だった。

 ライバル誌「週刊文春」が報じたのは《紅白出場純烈メンバー「凄惨DV」と「三千万」使い込み》というスクープ。

 「純烈サイドから報告を受けて、上層部が対応会議に大慌てでした」とレコード会社関係者。「当初潔く会見を開こうとなっていましたが、世間の反応を見極めてからということで9日夜の会見を見送りました」

 メンバーでコーラス、振付担当の友井雄亮(38)が交際相手にやらかしたDV、金銭トラブル、不倫…。「実は2008年に離婚した際も一部ではDVがささやかれていたそうです。今回の報道で、ネット上では驚きの声が上がる一方、『やっぱり』という反応もありました」とマスコミ関係者。

 さらに「イメージが最悪です。復帰も難しいだろう。使い込みや不倫もだがDVはきつい。DV男のレッテルは生涯付きまといますから」と情報番組デスク。

 結局友井は11日に会見し、脱退を表明したが「理由がエグいので芸能界追放に近い」と続ける。

 正月早々、純烈株は大暴落した。

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