宇賀なつみアナ、テレ朝退社を生報告「自分なりに時間をかけて考えて決断」

 10日に退社を発表したテレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(32)が11日、アシスタントを務める「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。番組の最後、フリーアナウンサーの羽鳥慎一(47)に促された宇賀アナは「私事で大変恐縮ですが、3月末までの出演をもって、テレビ朝日を退社することになりました」と、自らの言葉で退社することを視聴者に伝えた。

 続けて「このモーニングショーという番組は、出演者の皆さんもスタッフの皆さんも大好きですし、すごく居心地がよくていつまでも甘えていたい気持ちもあったんですが、自分なりに時間をかけて考えて決断いたしました」と説明。

 「春以降の予定というのは決まっていません。とりあえず、朝明るくなってから起きてモーニングショーを見たり、夜、家族とご飯を食べてから報道ステーションを見てみたりしてみたいな、と。今までできなかったことを、いろいろしてみたいと思っています」と笑顔で今後について語った。

 最後に「まだ残り3カ月…2カ月半くらいありますので、これまで通り、これまで以上、精いっぱい務めていきたいと思っております。最後の日までよろしくお願いいたします」と一礼した。

 あいさつを見守った羽鳥アナが「いろんな思いがあった中、最後は玉川さんのプレッシャーが後押ししてしまった」と、同局解説委員の玉川徹氏(56)を引き合いに冗談めかすと、スタジオは大爆笑に。玉川氏から「ちょっと待ってください。違うよね?」と確認された宇賀アナは「どうでしょう?」ととぼけ、和やかムードで番組を終えた。

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