フジ永島優美アナがナレーション初挑戦 「勇気をもらえるミニ番組」

 フジテレビの永島優美アナウンサー(27)が番組ナレーションに初挑戦することが9日、分かった。

 東京2020オリンピック・パラリンピックを前に、昨年7月からスタートした「めざましテレビ」の25周年企画「日本つながるプロジェクト」。東京1964オリンピック聖火リレーのルートを約1年かけて“たすき”でつなぐプロジェクトだが、ランナーたちの物語にスポットをあてたミニ番組「めざましテレビ25周年 日本つながるプロジェクト」(木曜後10・54、初回は後11・9、関東ローカル)が10日から始まる。

 永島アナはこれまでに番組内のコーナー「キラビト」のナレーションを務めたことはあるが、番組は初。今回のたすきリレーにも参加したことがあり“64年の聖火にまつわる物語”をどう語っていくのだろうか。

 まず、プロジェクトのスタート地点となった沖縄から福岡、広島の人々の物語を紹介していくが、永島アナは「自分も沖縄、兵庫へ行って走ったし、みなさんとつながってきたのですごく思い入れも強く、初ナレーションがこのプロジェクトで幸せです」と語る。

 そして「“人”にスポットをあてた企画なので、思い出や当時の葛藤をくみ取ってその人に寄り添えるようなナレーションを心がけた。体力が必要だと実感しました」と感想。「みなさんが“あの頃の思い出が誇りで忘れられない”とキラキラした表情でおっしゃる。そこを見ていただけると20年の東京もすごく楽しみになるし、こうやってスポーツの祭典はつながっているのだと実感もできる。勇気をもらえるミニ番組になっています」と付け加える。「ザ・ノンフィクション」やドキュメンタリーのナレーションにもいつか挑戦したいようだ。

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