有村架純、神木隆之介と4度目の共演「男らしくて、身を委ねて演じます」

 俳優、神木隆之介(25)が8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ前の大階段で行われた主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督、2月15日公開)のレッドカーペットイベントに、ヒロインの女優、有村架純(25)らと出席した。

 同作は作家、百田尚樹氏(62)の同名小説が原作。死を目前にした人間が透けてみえる能力を持つ孤独な青年(神木)が明るく優しい女性(有村)と恋に落ちるが、幸せの絶頂の中、彼女の“死の運命”が見えてしまう切ない物語だ。

 気温6度と冷え込む中、タキシード姿の神木は鮮やかな緑色のドレス姿の有村をエスコート。4度目の共演で初めて恋人同士を演じるが、神木は「照れくさいところもあって、撮影中、どうしても兄弟のようになってしまって」と悩ましげ。これに有村は「これまでの神木君と違って男らしくて、身を委ねて演じます」とほほ笑んでいた。

 ほかにDAIGO(40)、斉藤由貴(52)、時任三郎(60)も出席した。

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