紅白視聴率、トップはサザンの45・3% 米津玄師は堂々2位

 昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」。出場歌手の中でもっとも視聴率が良かったのは特別枠で出演したサザンオールスターズの45・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。テレビ初歌唱となった米津玄師(27)は44・6%で堂々の2位となった。

 最終歌唱者を務めたサザンは、1曲目「希望の轍」と2曲目「勝手にシンドバッド」でそれぞれ45・3%を記録した。番組全体では、結果発表で白組勝利が決まった午後11時42分が瞬間最高となる45・5%だった。

 3位は、NHKホールにサプライズ登場し「やさしさに包まれたなら」を披露した松任谷由実(64)が43・7%。第2部は全歌手が40%を果たす結果となった。

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