水森かおり、紅白イリュージョン失敗だったら「半裸で舞台に出ていたかも…」

 歌手、水森かおり(45)が2日、東京・山野楽器銀座本店で所属事務所の後輩で新人歌手、辰巳ゆうと(20)と新春恒例の歌い初めイベントを開催した。

 水森は昨年の「第69回NHK紅白歌合戦」に紅組で出場。「水に咲く花・支笏湖へ」を歌唱中に舞台上から消え、早着替えで舞台袖から再登場するイリュージョンを成功させたが、「支笏湖とまったく関係なかったかも」と苦笑。「もし失敗していたら?」と聞かれると「早着替えが間に合わず、半裸で舞台に出ていたかも…」と想像して笑わせた。

 “ご当地ソングの女王”として人気の水森はこの日、桜の名所で知られる高遠(たかとお)城址公園がある長野県伊那市が舞台の新曲「高遠 さくら路」(1月22日発売)を初披露して喜ばせた。

 一方、昨年1月の「下町純情」でデビューした辰巳は昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したことについて、「自宅で録画していた映像をみて、ようやく実感がわいてきました」と喜びをかみしめていた。辰巳は3月23日、東京・赤羽会館で初の単独公演を開催する。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ