紅白視聴率、関西40・5% 「ガキ使」19・5%

 昨年の大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(総合テレビ)が、関西地区で第1部(午後7時15分~)は35・2%、第2部(午後9時~)は40・5%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 第1部は前年比2・0ポイント増、第2部は同0・9ポイント増。関東地区は第1部が37・7%(前年比1・9ポイント増)、第2部が41・5%(同2・1ポイント増)だった。

 同時間帯の他の番組では、読売系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時」の第1部が関西で19・5%(関東14・3%)、第2部が同17・2%(同12・8%)で、民放でトップの数字となった。

 格闘技を放送したカンテレ系の「RIZIN.14」は、午後10時50分から11時45分までの枠で同8・2%、MBS系の「SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ」は同5・9%。

 このほか、ABC系の「よゐこの無人島0円生活」は同6・1%、テレビ大阪系の「年忘れにっぽんの歌」は同5・8%だった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ