さっしー、卒業後の夢は紅白司会!?「なるべく早くそうなれたら」/紅白リハ

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールでスタートした。来年4月にHKT48を卒業する指原莉乃(26)はラスト紅白に向け、「まだ実感がない」と照れ笑い。来年以降は司会での“復帰”に意欲を見せ、「いつかそうなれたら」と誓った。総合司会のウッチャンナンチャン、内村光良(54)はタレント、出川哲朗(54)が審査員を務めることに「人選ミスでしょ」と“ダメ出し”した。

 海外の姉妹グループを巻き込んだド派手演出で、指原が紅白のラストステージを飾る!

 AKBが歌唱する「恋するフォーチュンクッキー」は、指原にとって2013年の「第5回選抜総選挙」で初の1位に輝き、AKBのシングル表題曲で初めてセンターを射止めた特別な楽曲。総監督の横山由依(26)や柏木由紀(27)ら長年一緒にAKBグループを支えてきた盟友とともに披露する。

 さっしーの“花道”を彩るのはタイ・バンコクを拠点に活動する姉妹グループ、BNK48の16人。タイ版「恋チュン」でセンターを務めるモバイル(16)と指原のWセンターが実現する。

 指原がソロパートの♪占ってよ…をタイ語で♪ハイ・クッキー・タムナーイ・ガン…と歌うなど、両国の言語を織り交ぜてコラボ。タイの民俗衣装などを着た60人のダンサーが登場し、ステージの巨大スクリーンにゾウをはじめタイを象徴する映像も流れ、メンバー含め総勢92人のお祭り騒ぎとなる。

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