小田井涼平、LiLiCoと結婚後「1日中、一緒に過ごしたことがない」

 5人組ムード歌謡コーラスグループ、純烈が17日、東京・押上の東京スカイツリータウンにあるJ:COM Wonder Studioでトークショーを開催した。

 2010年のメジャデビュー以降、全国のスーパー銭湯を中心にライブを展開。“スーパー銭湯アイドル”としてマダムらから熱い支持を受け、今年は「ラブレター」が大ヒット。年末のNHK紅白歌合戦に念願の初出場が決まった。

 銭湯を連想させるバスローブ姿で登場したリーダー、酒井一圭(43)は「紅白出場が決まってから1カ月になりますが、ファンの方から『ありがとう』と言われるのがうれしい」としみじみ。一方、本番では「キャラクター的に、スーパー銭湯からの中継出演もあるかなぁ」と不安げな表情を浮かべると、「ぜひ会場のNHKホールから歌いたいので、いらん気は使わんといて!」と地元・大阪の関西弁でNHK側に懇願して笑わせた。

 この日は東京・赤坂のTBSで行われた「第60回輝く!日本レコード大賞」(30日生放送、後5・30)の表彰式からの“はしご”出演。受賞した「日本作曲家協会選奨」の記念盾をファンに手渡すなどして喜びを分かち合った。酒井は「スーパー銭湯など近い距離のお客さんに応援してもらってきたので、ぜひ触ってほしかった」と説明。

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