刀剣男士「紅白歌合戦という現代の合戦に出陣するのが楽しみ」

 年末の第69回NHK紅白歌合戦の企画コーナーに出演するミュージカル「刀剣乱舞」の男性グループ、刀剣男士が16日、千葉・幕張メッセで行われた会見に出席した。

 同作は歴史上の戦場を舞台にした人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が原案で、2015年が初演。この日は11月からスタートした全国公演「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~」の最終公演を同所で行い、15日からの2日間公演で計約4万2000人を動員。全体では東京・日本武道館など5カ所で約12万人を動員する人気ぶりだった。

 紅白には石切丸役の崎山つばさ(29)ら計19人で出演するが、会見には加州清光役の佐藤流司(23)を除く18人が役柄衣装で登場。

 三日月宗近役の黒羽麻璃央(25)は「紅白歌合戦という現代の合戦に出陣するのが楽しみ」と役になりきって決意表明。俳句作りがお約束の和泉守兼定役の有澤樟太郎(23)は「紅白で、狙うは最高視聴率」と目標を掲げた。

 紅白では「刀剣乱舞」を披露するが、演出内容は現在、検討中という。

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