小倉優香、初主演で本格アクション初挑戦「すごく過酷で大変な撮影でした」

 7月期のTBS系「チア☆ダン」などに出演して話題となった女優でグラビアアイドル、小倉優香(20)が15日、東京・シネマート新宿で行われた映画「レッド・ブレイド」(石原貴洋監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 劇中の忍者衣装で登場した小倉にとっては映像、舞台などを通じて初の主演作。映画「愛のむきだし」などで知られる園子温監督(56)の原案で、いじめられっ子の女子高生(小倉)が江戸時代にタイムスリップし、伊賀流忍者として成長する物語。本格アクションにも初挑戦し、約1カ月にわたり殺陣などを特訓。チアリーディングで鍛えた運動神経で挑むも、「すごく過酷で大変な撮影でした」と初主演の重圧を告白した。

 撮影期間中の9月5日に20歳の誕生日を迎え、「いろいろな面で変われるきっかけになりました」と感謝。共演の搗宮姫奈(22)、花影香音(21)の計らいでお祝いの乾杯をしたが、搗宮は「撮影がハードで疲れすぎて、20分くらいで解散しました」と苦笑していた。ほかに共演の岩永ジョーイ(24)、美音咲月(19)、総合演出も務めた坂口拓(43)らも登壇した。

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