氷川きよし、NHK紅白の衣装は「関係者とバトルしながら相談中」

 歌手、氷川きよし(41)が14日、東京国際フォーラムで恒例のクリスマス公演「きよしこの夜Vol.18」を開催。新曲「勝負の花道」など計30曲を熱唱した。

 氷川は年末の第69回NHK紅白歌合戦にデビューから19年連続19度目の出場を決めたが「衣装については関係者とバトルしながら相談中です」と報告。さらに「1人2役を計画しています」と付け加え、エンターテインメント性の高いステージにする構想を明かした。

 来年はデビュー20周年を迎え、「自分ひとりの力ではここまで来ることができなかった。みなさんが『氷川きよし』を作ってくれた」と感謝し、「これからも1曲1曲にメッセージを込めて歌いたいです」と決意表明。

 今年については漢字一文字で「幸」と表現し、「素敵な仕事に恵まれた」と理由を説明。私生活では6月からインコのみーちゃんを飼い始めており、「朝6時から『みーちゃん』と鳴くんです。賢くてどんどん言葉を覚えるし、癒されますね」と喜んでいた。

 ステージ上では来年7月11~12日にデビュー20周年記念の日本武道館公演を開催すると発表。同所では5年ぶり4回目の公演となる。今回の「きよしこの夜Vol.18」は13、14日の2日間開催され、計2万人を動員した。

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