水森かおり、NHK紅白で「巨大衣装はやらないです」

 演歌歌手、水森かおり(45)が10日、東京・西麻布の大本山永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)に眠るデビュー当時の恩師で所属レコード会社、徳間ジャパンの徳間康快元社長の墓前を訪れ16年連続NHK紅白歌合戦出場を報告した。

 水森が墓前報告をするのは16年連続で「初出場から報告できて本当に光栄です」と感謝の気持ちを込めた。

 今年の衣装については「巨大衣装はやらないです」と明言。NHK側との協議で2012年から6年連続で披露してきた巨大衣装をいったん封印し新演出に挑戦することを発表した。

 新演出については箝口令がしかれているようだが、水森は「また大きくなるのではというのを覆して皆さまをびっくりさせたい。“裏切り”です。水着? 水着ではありません」と期待を持たせた。

 今年1年の振り返りを聞かれると「全国キャンペーンで38都道府県を回りました。来年は47都道府県を制覇し、今年以上に駆け抜けたい」と意欲。平成でやり残したことには「結婚って言っておいた方がいいですかね。四十路半ばですし。でも自分にいっぱいいっぱいでペースを変えたくはないです」と仕事優先だ。 

 その一方で「1カ月くらい前にピザを注文したんですが、1枚だとアレなもんでMサイズを2枚頼んで靴をいくつも並べて。クリスマスも“妄想女子会”でピザを頼みたい」と独身生活の一端をユーモラスに明かした。

 

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