若月佑美が乃木坂46卒業 “相方”桜井玲香は若月から花を受け取り号泣

 乃木坂46の1期生メンバー、若月佑美(24)が4日、東京・北の丸公園の日本武道館で「乃木坂46 若月佑美 卒業セレモニー」を開催した。

 乃木坂46として最後のステージに立った若月は黒のコスチュームに身を包んでド派手なロボットダンスを繰り出し低音で「武道館、行くぞ!」と煽りながら「狼に口笛を」「まあいいか?」などを次々と披露。

 また「せっかくやるんだったらライブで曲を披露するだけでなく私らしくやれたら」とステージ上に置かれたソファにメンバーを座らせ、ゆるいムードのガールズトークに花を咲かせた。

 7曲目の「低体温のキス」を歌う前には「この曲をもってあることから卒業します」と思わせぶりに切り出し、歌唱後は「この曲で男前を卒業します。だって女の子なんだもん!」と愛嬌を振りまいてファンのハートを萌やした。

 後半は「ロマンティックいか焼き」「帰り道は遠回りしたくなる」などを40人のメンバー全員で元気いっぱいに披露してにぎやかに盛り上げたが、アンコールでは黒のロングドレス姿でひとりで登場しメンバー、ファン、スタッフらに感謝を捧げる手紙を朗読。会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえるなか、若月は「思い残すことはありません」と乃木坂46として過ごした7年間のアイドル人生に別れを告げた。

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