有働アナ『1万人の第九』に緊張「舞い上がるというより記憶にない」

 フリーアナウンサーの有働由美子(49)が2日、大阪城ホールで行われた師走の風物詩「第36回サントリー1万人の第九」にゲスト出演した。

 演奏前に、第九の歌詞のもとになったシラーの詩「歓喜に寄せて」を日本語訳・編集した「よろこびのうた」を朗読。NHK時代は紅白歌合戦の司会も務めたが「紅白は(観客)3000人。1万人以上が一体になる真ん中は全く違う体験でした。舞い上がるというより記憶にないくらい」。フリー元年で「新しいステージで試行錯誤やってきた締めくくりに、ここを味わえたのはありがたい」と感謝していた。MBS系で29日午後4時から放送。

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