広瀬すず「フレッシュさ全開で」平成最後“紅白の顔”スリーショット初披露

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で紅組司会に初挑戦する女優、広瀬すず(20)が26日、総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)、白組司会の嵐・櫻井翔(36)と東京・渋谷の同局で会見した。史上3番目の若さとなる20歳6カ月での大役に「フレッシュさ全開で挑みたい」と決意表明。内村は来年以降の審査員や歌手での出場にも意欲を見せ、「紅白のグランドスラムを達成したい」と野望を掲げた。

 平成最後の紅白の顔となったウッチャン、櫻井、すずの豪華スリーショットが初披露された。

 来年4月スタートのNHK連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインに決定し、紅白初出演にして紅組司会という大役を務めるすずは、赤いシャツにチェックのスカート姿で緊張した面持ち。1996年の松たか子(41)の19歳6カ月、86年の斉藤由貴(52)の20歳3カ月に次ぐ3番目の若さとなる20歳6カ月での大抜てきに「フレッシュさ全開で挑みたい。未知の世界ですが、楽しめたらいいな」と初々しく意気込んだ。

 タッグを組むのは2年連続総合司会の内村と、嵐として2010年から5年連続で白組司会の経験がある櫻井。大先輩2人に守られ、「何もかも教えていただきたい。櫻井さんには『遠慮なく言ってね』と言ってもらった。その言葉に安心している」と今年5月公開の映画「ラプラスの魔女」で共演した櫻井に全幅の信頼を寄せた。

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