志らく、稀勢は普通ならやめる「まだ納得できていないのだろう」

 大相撲の横綱稀勢の里(32)が九州場所5日目の15日、休場を表明した。初の一人横綱で臨んだ今場所は昭和4年春場所の宮城山以来87年ぶりとなる横綱の初日から4連敗(不戦敗を除く)を喫し、不振に陥っていた。8場所連続休場明けの9月の秋場所では10勝5敗。土俵人生の危機をひとまず脱したが、進退問題の再燃が必至の情勢となった。

 同日放送のTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)では、この話題を取り上げた。落語家、立川志らく(55)は「仕方がない。普通はやめるけど、やめないのならばまだ納得できていないのだろう。自分の形になって負けていないから。がっぷり四つになって格下に負けたのなら、やめるだろうけど、まだやりたいという気持ちがあるのだろう」と理解を示していた。

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