志らく、稀勢の里は辞めちゃダメ「1勝14敗ボロボロ横綱でも」

 大相撲九州場所4日目(14日、福岡国際センター)不振の一人横綱稀勢の里(32)は平幕栃煌山(31)に行司軍配差し違えの末、すくい投げで逆転負けし、初日からの4連敗を喫した。3日連続の金星配給。不戦敗を除いて横綱の初日からの4連敗は、11日制だった1931年春場所の宮城山以来87年ぶり。1場所15日制が定着した49年夏場所以降では初の事態となった。

 落語家、立川志らく(55)は自身のツイッターで「稀勢の里、辞めちゃダメだぞ。ひとつ勝ってごらん。優勝したような盛り上がりになる」とエール。「そんな横綱見たことないが、いいじゃないか、そんな横綱がいたって」と私見を述べ、「もし引退をするならここで辞めず最後までやって引退した方が私はカッコいいと思う。1勝14敗ボロボロ横綱でも」と5日目以降の出場を期待していた。

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