広瀬すず、史上3番目の若さで『紅白』司会決定!櫻井翔は単独初

 人気グループ、嵐の櫻井翔(36)と女優、広瀬すず(20)が大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の司会に決定したことが9日、同局から発表された。櫻井は初の単独司会。次期連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインを務めるすずは史上3番目の若さとなる20歳6カ月での大抜てきで「『朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね』といわれたときと同じようなプレッシャーと責任」と気を引き締めた。出場歌手は来週にも発表される。

 平成最後の紅白の顔に選ばれたのは、朝ドラ100作目「なつぞら」でヒロインを務めるすずとMC経験豊富な櫻井だ。

 すずは紅白初出演にして紅組司会に決定。1996年の松たか子(41)の19歳6カ月、86年の斉藤由貴(52)の20歳3カ月に次ぐ3番目の若さとなる、20歳6カ月で抜てきされた。

 本格的な司会は初めてだが、昨年の映画「三度目の殺人」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝くなど実力と人気を兼ね備え、来年4月スタートの「なつぞら」に主演して今後のNHKの顔になる20歳を、同局が「フレッシュな魅力いっぱいに紅組を引っ張っていただきたい」と起用。

 すずは大役に「どうしてよいのか分からないというのが、今の正直な気持ち。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたい」と決意表明。近年の紅白では「ひよっこ」など朝ドラの生ドラマ企画もあっただけに、放送前だが何らかの形で「なつぞら」の特別ミニドラマも期待できそうだ。

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