「女々しくて」の印税額に石橋貴明が仰天 カラオケ1回2円、全盛期は…

 ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(34)と喜矢武豊(33)が29日放送のフジテレビ系「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・0)に出演。代表曲「女々しくて」の印税額を告白した。

 この日は「勝手に語り継ぎたい栄光のホームランシンガーたち」というテーマで、大ヒットしたさまざまな名曲を振り返った。

 ゴールデンボンバーの大ヒット曲「女々しくて」は、カラオケランキングで51週連続1位の記録を樹立。同曲でNHKの紅白歌合戦も4年連続出場しているだけに、鬼龍院は「このテーマに一番合ったゲストかもしれないですね」と“自虐”した。

 作曲当時について「本当にお金がなくて、一番貧乏な時代で。遊ぶ金もなくて、作曲するしかなかった」と鬼龍院。「名曲」だと思ってメンバーに聞かせたが、喜矢武は「こんなの売れる訳ないと思ってたんですよ。どっちかというとなんだこのクソ曲くらいの」と伝えたという。鬼龍院が、それを真に受けて“お蔵入り”となり、ライブでもしばらくやらなかったという。

 また、印税の話題になると「カラオケは1回入れてくれたら、僕に2円が入ってくるらしいんですよ」と告白。続けて「僕の著作権印税として月に2、30万円ぐらい入っているんですよ。14年とかは、月1000万円ぐらい入ってました」と明かし、お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明(57)らを驚かせた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ