宮地真緒、スナックのホステス役は「背負っているものが大きくて難しい」

 女優、宮地真緒(34)が27日、東京都内で行われた主演映画「夜明けまで離さない」(森岡利行監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 同作は宮地演じるスナックのホステスが非情な運命に翻弄されながら陰のあるヒットマン(毎熊克哉、31)と恋に落ちる物語。宮地は「背負っているものが大きくて難しい役ではありましたが、今の私ができるものを精一杯出せたと思う。全てをさらけ出してとにかくがむしゃらに演じた部分が伝わってほしい」と願っていた。

 相手役の毎熊も登壇。「お芝居といえども肉体を合わせ、恋愛感情になるので、形ではやりたくないと思ってやりました」と強調した。同作は女優、朝加真由美(63)と長女で女優、手塚真生(まい、28)が親子初共演を果たしたことでも話題となっている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ