ジャニーズから主役かっさらった! ベストジーニスト2018 菜々緒、長谷川潤

 【芸能ニュース舞台裏】

 今年、35回目を迎えた「ベストジーニスト2018」。「これまで木村拓哉や草なぎ剛、亀梨和也、相葉雅紀、藤ヶ谷大輔が“歴代永久ベストジーニスト”として殿堂入りするなど、ジャニーズアイドルが注目されるイベントです。ところが今年は主役がすっかり食われた」と明かすのは情報番組ディレクター。

 一般選出部門にHey!Say!JUMPの中島裕翔(25)と女優の菜々緒(29)が選ばれたのだが…。

 「中島が『平成最後の年に、平成という名前がつくグループの僕が取れてうれしい』という気の利いたことを言って、これでスポーツ紙の見出しも決まりかと思ったら、菜々緒が例のお尻を突き出す“菜々緒ポーズ”を決めて、スポーツ紙の紙面をさらってしまいました」(前出・情報番組ディレクター)

 さらにモデルの長谷川潤(32)が、太ももまでスリットが入ったデニムで登場しカメラマンをくぎ付けにし、歌手の荻野目洋子(49)がヒット曲「ダンシング・ヒーロー」を踊るなど盛りだくさん。

 ちなみに中島は2年連続の選出。来年、殿堂入りを狙う。

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