月組 珠城りょう、愛希れいかの退団に「集大成を飾れる作品」

 宝塚歌劇団月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」が19日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で開幕した。

 黄泉の帝王・トートとオーストリア皇后・エリザベートの悲劇を描いた名作で、宝塚で10回目の上演。トップスターの珠城りょうは、千秋楽の11月18日付で相手役の愛希れいかが退団することに「私たちは舞台で心を大切にしてきた。その集大成を飾れる作品です」としみじみ。愛希は「最後までついていきます」と笑顔を見せた。

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