吉澤ひとみ被告、保釈後に待つ“イバラの道”…関係者「ほぼ引退と同じような状況」

 飲酒ひき逃げ事件で起訴された元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告(33)だが、悪質な犯行の状況が次々と明らかになり、いまだにバッシングが収まらない。今後、保釈されると、その逆風に直接さらされることになる。イバラの道は始まったばかりだ。

 またひとつ事件の状況が明らかになった。吉澤被告は法定速度60キロの道路を26キロもオーバーして走っていたというのだ。なんと朝の通勤通学の人が行き来する交差点に時速86キロの猛スピードで突っ込んだことになる。

 「当初、缶酎ハイを3本飲んだと供述していましたが、呼気検査で基準値の約4倍に当たるアルコールが検出されたことが明らかになった後、飲酒量の供述が増えたばかりか、事故当時の映像がネット上に公開され、世間的な印象はどんどん悪くなりました。最初からすべて本当のことを話しておけば、これほどまで傷も広がらなかったでしょう」と週刊誌記者。

 そんな中、吉澤被告は保釈のときを迎えることになる。

 「まず被害者に直接謝罪するのか、会見をして謝罪をするのか。いずれにしても、裁判では被告として法廷に立たなければならず、ネット上でもバッシングは避けられない。スポンサーの拒否感も強く、少なくともタレントとして、今後テレビ局からのオファーは絶望的。一定期間の休業を経ても、なかなか表舞台に出ることは難しい。ほぼ引退と同じような状況です」と芸能関係者。

 気がつけば、風は冷たくなっていたようだ。

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