「義母」綾瀬はるかの『愛のカタチ』完結!BD&DVD来年2・6発売予定

 女優、綾瀬はるか(33)主演のTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」が18日に最終回を迎える。

 桜沢鈴さんの同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、娘・みゆき(小学生時代=横溝菜帆、高校生時代=上白石萌歌)を持つ良一(竹野内豊)と結婚し、家事や育児に奔走。良一との死別を乗り越え、義母と娘がともに成長する10年間を描いた。

 笑いあり、涙ありのハートフルなストーリーが共感を呼び、「ぎぼむす」の略称も浸透。第1話で11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった平均視聴率は右肩上がりで、前回11日放送の第9話では「ベーカリー麦田」の店長、章(佐藤健)が、亜希子に感動のプロポーズ。過去最高の17・3%を更新した。今夜の最終回、小さな奇跡を積み重ねてきた義母と娘の10年は、どんな結末を迎えるのか-。

 同局の飯田和孝プロデューサーは「バリバリのキャリアウーマンが一生懸命娘を愛した10年間の日々は、今夜最終回を迎えます。義母と娘、そして家族を支えた人たちが過ごした10年間の『愛のカタチ』をごらんいただければと思います。ぜひ最後までお付き合いください」と力を込めた。

 また、同作のブルーレイBOX(2万5920円)、DVD-BOX(2万520円)が来年2月6日に発売されることも決定。劇中アニメ「ドリームプチキュア」のフルバージョンやメーキングなど特典映像も満載で、「ぎぼむす」の魅力を再発見できるはず!

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