「もう自制がきかないです」清水健太郎、覚醒剤の恐怖を独占激白 「俺の所に来い!」高橋容疑者に呼びかけた真意

 さらには「シャブを覚えて、飛び過ぎてしまうと目立ってしまうので、草(大麻)でダウンさせて中和させてたのは事実です」とも。

 覚醒剤の怖さについて「膝の悪い人は痛みがなくなり、歯の痛い人は痛みが取れる。でもどんどん老いていく。常習者は歯が1本もなくなり、骨がボロボロになって、死んだ後には、遺骨も粉々になって拾えないといわれている。非常に危ないもの」と話す。

 覚醒剤をやめられない理由について清水は「多くの人がウソをついていますね」と強調する。

 「疲労のためとか言って。もちろんそういうのもあるでしょうが、口では表現できないような快楽を求めてやったと正直に言える人は、自分の恥部をさらけ出せている人だと思う。僕はそういう人がクスリから抜け出せる人だと思う。逆にいえば、そういうことを隠しているような人は、またやりたいと思っているのだと思います」

 清水が薬物依存から立ち直ったのは妻の存在が大きかったと話す。

 「危険ドラッグがまだ合法だった時代、僕に『どこに行くの?』『いくら持っているの?』『私も一緒に行くから』とお金も持たせてもらえなくて、結局は散歩して帰るだけ。それが僕にとってはよかった。携帯電話の未登録の番号や名前があっても『この人どんな人?』『どういう付き合い?』『クスリの関係の人?』と妻は僕に尋ね、危険な人は全て名前を消し、関係を絶ってくれた。僕に対する愛情なのだと感じた」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ