有働由美子『-zero』へ意欲満々「ダメだったらクビを切って」

 今年3月にNHKを退局したフリーアナウンサー、有働由美子(49)が4日、10月1日からメインキャスターを務める日本テレビ系「news zero」(月~木曜後11・0、金曜後11・30)の会見を東京・東新橋の同局で行った。「バッシングを恐れず発言していきたい」、「(視聴率が)ダメだったらクビを切って」などと並々ならぬ覚悟を見せた。

 有働は日テレが用意した白のワンピースを着て登場。「中途半端なウエディングドレスみたい」と笑いを取りつつ、「嫁に出してくれたNHKからも『立派にやってるな』と思ってもらえるよう頑張りたい」と誓った。

 同局によると、番組タイトルのロゴを「NEWS ZERO」からすべて小文字に変更。本音を大事にする有働の個性を生かし、SNSなどを通じ「視聴者と会話するニュース」を目指すという。有働は「報道の方々が取材した情報をきちんと伝えた上で、視聴者の意見も盛り込みつつ、バッシングを恐れず発言していく」と強調した。

 NHKの「あさイチ」ではV6の井ノ原快彦(42)との司会コンビで高視聴率を出してきた。それだけに大きな期待がかかるが、「(視聴率は)番組制作者の責任だと思う」と持論を展開。「ただ、私がやりたいことをやってダメなら視聴者とズレているということなので、クビを切ってもらえばいい。ひとまずzeroと心中するつもりでやりたい」と不退転の決意を見せた。

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