“ムシ”できない面白さ!国立科学博物館の特別展「昆虫」にやくみつる氏大興奮

 漫画家、やくみつる氏(59)が12日、東京・上野公園の国立科学博物館(科博)で13日から開催される特別展「昆虫」のプレス内覧会を訪れ、熱心に館内の展示品を見て回った。

 やく氏は大相撲愛好家であるとともに昆虫愛好家であり、昆虫採集の普及や地位向上を目的として設立された日本昆虫協会の副会長を務めている。

 今回、科博が「昆虫」をテーマとして開催する初めての特別展とあってこの日の訪問となった。

 やく氏は「私は3月(12日)の早生まれで、(幼少時は)周囲の子に比べて成長が遅く運動ではかなわない。その対抗措置が、昆虫の図鑑やデータで知識を得ることだった」と昆虫好きとなったきっかけを披露。

 そうして培った“昆虫博士の目”で、クワガタやミツバチなどの約2メートルの巨大模型や数万点の標本、CGや体感型展示などに目を凝らした。

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