「タモリ&赤塚不二夫」の絆… その2人だけがとんねるずの“芸”を評価

 【TV視てますか?】

 2012年はフジテレビ『笑っていいとも!』が30周年ということで、『FNS27時間テレビ』の総合司会をタモリが務めた。テレホンショッキング特別版として大物お笑い芸人が続々登場。なかでも「とんねるず」のタモリへのリスペクトぶりは(大迫以上に)半端なかった。

 そのときに語っていたが、とんねるずの2人が素人時代に出演した『お笑いスター誕生!』で審査員を務めていたのがタモリと赤塚不二夫で、彼らだけが2人の“芸”を評価してくれたという。

 6月30日からNHK土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(全5回)が始まった。ありし日の赤塚不二夫を玉山鉄二が演じている。玉山のちょっとした表情が、ドキリとするほど赤塚に似ている。

 本来ならこのドラマの詳細を書くべきだが、それは新聞のテレビ欄に譲るとして、オヤジが書いておきたいのは「タモリ&赤塚不二夫」の絆だ。

 初回は午後7時半から1時間13分の拡大版で放送。そう『ブラタモリ』を1回飛ばしたのだ。

 とんねるずを世に出したのがタモリと赤塚であるように、タモリを世に出したのは赤塚だ。

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